購買が会社を変えるプロキュアメント革新「新訂2版」
発売日:2008年7月
- 版数
- 新訂2版
- ISBN
- 978-4-496-04440-3
- 著者情報
- 藤本 忠司(フジモト タダシ)
昭和34年(1959年)11月京都府生まれ。ローム株式会社へ入社後、生産本部および管理本部に所属する。その後、「社会経済生産性本部経営コンサルタント養成一年講座」を修了後、財団法人社会経済生産性本部(旧称日本生産性本部)主任経営コンサルタントとして、経営革新活動、生産革新活動、調達改革、サプライチェーン改革等による大手および中堅企業を中心とした企業の診断指導・教育に携わる。製造業、建設・土木業、運輸・物流を中心とした実績多数、その他、病院、サービス業などの経営革新活動も推進している。特に、近年、ビジネス・パートナーを巻き込んだサプライチェーンの改善による企業の競争力強化に精力的に取り組んでいる。経済産業大臣登録中小企業診断士、日本経営品質協議会認定日本経営品質賞アセッサー、APQC認定ベンチマーキング・インストラクター。毒劇物取扱者/危険物取扱者/有機溶剤作業主任者/特化物作業主任者
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商品説明
購買部門をコストばかり発生するコストセンターから利益を獲得できるプロフィットセンターへ変革するための戦略方程式を示す。
目次
ライバル企業に差をつける競争優位性を確保する
購買機能とは、何を目標にどんなことをやるべきか?
いま、新しい購買戦略「プロキュアメント革新」が求められている
「プロキュアメント革新」を購買から始めよう
「プロキュアメント革新」を全社展開しよう―部門間の個別問題ではなく、タスクをもとに進めよう
求められている新しい購買管理の必要性とは何か?―能動的戦略的組織への脱皮
「プロキュアメント革新」による勝つための仕組みをどうするか?
「プロキュアメント革新」オペレーショナルな仕組みをどうするか?
購買部門の陥りやすい「落とし穴」を認知しよう
「プロキュアメント革新」の求められるべきバイヤー像
「勝つためのリスクマネジメント」をどう進めるか?
今後の購買はどうなるか?“e‐プロキュアメント”でビジネス・プロセスが大きく変わる
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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