コンセンサス標準戦略 事業活用のすべて

  • コンセンサス標準戦略 事業活用のすべて
  • コンセンサス標準戦略 事業活用のすべて
ISBN
978-4-532-31409-5
著者情報
新宅 純二郎(シンタク ジュンジロウ)
東京大学大学院経済学研究科准教授。1958年生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。学習院大学経済学部助教授、東京大学大学院経済学研究科助教授を経て現職

江藤 学(エトウ マナブ)
経済産業省産業技術環境局認証課長、経済産業研究所コンサルテイングフェロー。1960年生。1985年大阪大学大学院基礎工学研究科修了。同年通商産業省に入省。経済協力開発機構日本政府代表部一等書記官、産業技術総合研究所工業標準部長、経済産業省産業技術環境局基準認証政策課工業標準調査室長、経済産業省産業技術環境局管理システム標準化推進室長などを経て現職(その間、東京工業大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師、東北大学非常勤講師を務める)

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

デファクトだけではもう勝てない!どのようにリードすれば自社に有利か?自社のどの技術を積極的に標準化すべきか?試験・検査方法標準をどう活用するか?複数者が集まり、合意により作成するコンセンサス標準は、不可欠。その活かし方を具体的に解説する実戦ガイド。


デファクト標準策定が困難ないまこそISOをはじめとするコンセンサス標準の活用が不可欠だ! 複数者が集まり、合意により規格を作成するコンセンサス規格の事業への活用戦略を、事例を交えて解説する実戦ガイド。

目次

第1章 コンセンサス標準とは
第2章 コンセンサス標準をめぐる競争戦略
第3章 コンセンサス標準を活用したビジネスモデル
第4章 試験・検査方法標準の戦略的活用
第5章 国際標準化における競争と協調の戦略
第6章 コンサンセス標準における知的財産の役割
第7章 コンセンサス形成の組織化
第8章 コンセンサス標準活用戦略のポイント

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ