マンガ不正会計の真実 粉飾決算は終わらない

  • マンガ不正会計の真実 粉飾決算は終わらない
  • マンガ不正会計の真実 粉飾決算は終わらない
ISBN
978-4-7759-3057-1
著者情報
清水 昭男(シミズ アキオ)
1983年、南イリノイ大学コミュニケーション学部卒。トウキョウ・フォレックス、タレット・アンド・トウキョウ・インターナショナルを経て、CBOTアジア・パシフィック代表を務める。その後、ブルームバーグ・ニュースのレポーターとして、CATVで相場レポートを担当。現在は、フリーで翻訳・執筆を中心に活動中

小川 集(オガワ アツム)
1952年生まれ。長崎県出身。1971年県立大村工業高校機械科卒業。1975年川崎のぼるプロダクションでアシスタント。1981年独立。ゴルフや釣りなどの業界漫画を中心に、歴史学習漫画の単行本なども制作。広告用イラスト、カットなど幅広く手掛けている。2001年より宇都宮アート&スポーツ専門学校漫画コース講師

¥712 .80 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2000年、売上高全米第7位の総合エネルギー企業エンロンで、巨額の不正会計が発覚。翌年、同社は過去最大の負債を抱えて破綻した。この倒産劇で、多数の投資家が損失を被った。「優良」企業だと思われた同社の決算は「偽られたもの」だったのだ。そして、エンロンの会計を担当した監査法人「アーサー・アンダーセン」も解散に追い込まれる。有名企業の会計を監査し、超名門と呼ばれたアンダーセンは、なぜ粉飾決算を容認したのか?主人公カースティンの目を通して、企業監査と商業主義の矛盾、会計監査の問題点を分かりやすく浮き彫りにする。

目次

第1章 アンダーセンの終幕―監査法人の崩壊
第2章 アーサーズの量産―監査業務の均一性
第3章 情報開示の良心―監査の役割
第4章 解釈と表現方法の多様化―資産と利益
第5章 本心との葛藤―会計監査のバランス感覚
第6章 現実と仮想の境界線―積極的な会計手法
第7章 毒か薬か…―可能性を追求する時代の企業会計

商品詳細

シリーズ名
PanRolling Library しPR-21
出版社名
パンローリング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ