日本の民俗 6「村の暮らし」

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巻の著者
湯川洋司/著 市川秀之/著 和田健/著
巻の書名
村の暮らし
ISBN
978-4-642-07873-3
著者情報
湯川 洋司(ユカワ ヨウジ)
1952年、神奈川県に生まれる。1980年、筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。現在、山口大学人文学部教授

市川 秀之(イチカワ ヒデユキ)
1961年、大阪府に生まれる。1987年、関西大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、滋賀県立大学人間文化学部准教授

和田 健(ワダ ケン)
1967年、大阪府に生まれる。1997年、筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。現在、千葉大学国際教育センター准教授

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商品説明

暮らしの中に息づくさまざまな民俗から、激変する現代社会に生きる知恵を学ぶ、新しい挑戦。(社会図書総目録より)

村の衰退がいわれて久しいが現代社会の抱える矛盾は地域が「都市」的発展をとげた過程に起因するものも多い。村の民俗と未来を探る。

目次

村とは何か(なぜ村を問うのか
村はどのような場か
ムラの未来は)
1 村の場(村落空間へのいざない
村境
広場
村落空間の構成
山村の村落空間を探る)
2 村の生き方(「助け合い」の民俗
村のすがた―村の協同性
村の暮らし方―人と集団による協力の実相
村の生き方
「村」の可能性)
3 村の変容と存続(村は崩壊したのか―制度の変遷を中心に
村づきあいの解釈と変容
村のなかの労働とつきあい
村の変容と存続をどうとらえ直せるか)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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