メンタルヘルスとソーシャルワークによる自殺対策

  • メンタルヘルスとソーシャルワークによる自殺対策
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ISBN
978-4-7501-0348-8
著者情報
大野 裕(オオノ ユタカ)
慶應義塾大学保健管理センター教授。医学博士。精神医学専攻。1950年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。コーネル大学医学部留学、ペンシルベニア大学医学部留学、慶應義塾大学医学部専任講師を経て現職

大山 博史(オオヤマ ヒロフミ)
青森県立保健大学健康科学部教授。医学博士。精神医学専攻。1961年生まれ。弘前大学大学院医学研究科卒業。精神保健福祉センターなどで精神科医として勤務後、立命館大学産業社会学部助教授を経て現職

渡邉 洋一(ワタナベ ヨウイチ)
青森県立保健大学健康科学部教授。地域福祉専攻。1951年生まれ。日本社会事業大学社会福祉学博士後期課程中退。川崎市社会福祉協議会などで勤務後、日本社会事業大学、聖カタリナ女子大学社会福祉学科を経て現職

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商品説明

本書は、2007年に示された「自殺総合対策大綱」を受け、精神保健と社会福祉の領域から自殺対策を考える画期的な書である。

目次

第1部 精神保健領域による自殺対策(わが国の自殺の疫学と自殺介入の基礎
自殺へ至る心理的過程
地域介入による自殺対策―新潟県の地域実践
中高年者自殺対策活動における地域看護の役割
中高年自殺対策への産業保健のアプローチ
自治体による自殺対策の取り組み―青森県における先駆的事例より
わが国における自殺対策の政策的取り組み)
第2部 地域福祉の展開と自殺対策(地域福祉の展開と中・高齢者自殺対策の基本的アプローチ
自殺の抑制の価値規範の構築にむけて
自殺対策と社会福祉協議会
自殺予防活動における社会福祉士・精神保健福祉士の役割
自殺対策と福祉教育
自殺対策の課題と展望)

商品詳細

出版社名
相川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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