第一次世界大戦とモダニズム 数の衝撃

荒木映子/著

発売日:2008年7月

  • 第一次世界大戦とモダニズム 数の衝撃
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ISBN
978-4-7907-1341-8
著者情報
荒木 映子(アラキ エイコ)
名古屋大学大学院文学研究科後期博士課程満期退学。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授。博士(文学)

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商品説明

十九世紀の猛烈な人口爆発から第一次世界大戦の大量死にいたる社会・文化現象を「数の衝撃」という観点から読み解き、戦争詩とモダニスト詩との違い、さらにはパラダイムを喪失したポストモダニズム以降の時代状況を明らかにする。

第一次大戦前後の社会・文化現象を読み解き、戦争詩とモダニスト詩との違い、さらにはポストモダニズム以降の時代状況を明らかにする。

目次

序章 マス・リヴィングからマス・デスへ
第1章 第一次世界大戦・詩・男―イェイツと戦争詩人たちを通して
第2章 第一次世界大戦下の視覚メディア
第3章 死体とタイプライター―大戦を通してモダニズムを見る
第4章 マリー・ロイドとW.H.R.リヴァーズ
第5章 廃墟の中のエリオット―詩を読む若い人たちのために
第6章 中心は持ちこたえられず―イェイツ批評管見

商品詳細

シリーズ名
SEKAISHISO SEMINAR
出版社名
世界思想社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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