地域社会と開発 東アジアの経験

  • 地域社会と開発 東アジアの経験
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ページ数
273p
ISBN
978-4-7722-5217-1
著者情報
余語 トシヒロ(ヨゴ トシヒロ)
日本福祉大学大学院特任教授。北海道大学農学部作物学専攻。(株)日本工営(1965〜73)、国際連合(1973〜98)、日本福祉大学(1998〜)

佐々木 隆(ササキ タカシ)
信州大学農学部教授。京都大学農学部大学院博士課程農業経営学専攻、農学博士。信州大学農学部(1982〜)、岐阜大学大学院連合農学研究科(兼任)(1992〜04)

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商品説明

1970年から1990年にかけて工業化に成功し<アジアの奇跡>といわれる日本、韓国、そして中国。これらの国々における共通点は、小農経営が工業化に果たした役割にほかならない。歴史的村落共同体の日本、セマウル運動の韓国、社会主義の中国を対比しながら、その経験を実証分析。

目次

第1章 村請制村落社会の形成(律令制から村請制への展開
村請制村落社会の構造と機能
貨幣経済の進展と村落社会の変容)
第2章 日本の経験(近代化過程における日本農業
宮迫集落の事例
宮田村の事例
飯島町の事例
日本の経験から得られる知見)
第3章 韓国の経験(韓国農村社会の形成とセマウル運動
斗山里大新マウルの事例
倉所―里の事例
新村里の事例
韓国の経験から得られる知見)
第4章 中国の経験(中国農村社会の形成過程
禹州市域の事例
西街村と路庄村の事例
岳庄村と八里営村の事例
中国の経験から得られる知見)
第5章 農村社会の内生的発展とその要因(集権的自治管理機能の形成
農業生産者組織の形成
農村社会における制度形成)

商品詳細

シリーズ名
日本福祉大学COEプログラム地域社会開発叢書 第1巻
出版社名
古今書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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