この「社則」、効果あり。
発売日:2008年7月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-396-11117-5
- 著者情報
- 柳澤 大輔(ヤナサワ ダイスケ)
1974年、香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、サラリーマン生活を経て、1998年、学生時代の友人3人で、面白法人カヤックを設立。以来200以上のWEBサービスをつくり、現在、絵の測り売り、建築家マッチング、1アイデア100円ショップなど、ユニークなサービスを展開
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商品説明
元気な会社には社員を動かす面白ルールがある!サイコロの目で給料を決める?失恋したら休暇を取る?週末は農作業? 面白法人カヤックが“実践”する社則「サイコロ給」「スマイル給」「拳給」「ぜんいん社長合宿」「旅する支社」など 面白法人カヤックが“感心”した社則「失恋休暇」「バーゲン半休」(Hime & Company)「ペットの忌引き休暇」(日本ヒルズ・コルゲート)「コトバの領収書」(プレジデンツ・データ・バンク)「ドキドキ!ボーナスプログラム」(ウエブドゥジャパン)「ビジネスネーム」(レンタルのニッケン)など ・会社を元気にする「社則」の効用会社の規則といえば、いかにも手抜きサラリーマンを鞭打ち、生産の効率化を後押しするためにあるような、そんな暗く窮屈なイメージを頭に浮かべる人も多いだろう。しかしそれは、大きな誤解である。著者は言う。会社のルールや制度は、その個性を形で表わした象徴のようなもの。つまり会社は、個性的な「社則」を自らのものにすることで、個性的な存在でいられると。そこで働く社員の目から見て、より身近なルールや制度を見つけられたかどうかが肝心というわけだ。本書では、そうした格好の例がわかりやすく紹介されている。
目次
第1章 夢のような休暇のルール
第2章 ルールをつくろう!
第3章 社員のがんばりに、どう報いるか?
第4章 僕らの会社が「面白法人」である理由
第5章 「社内の知」を結集していますか?
第6章 会社に不可欠な「ブッコミ部隊」
第7章 働く場所も大切です
おまけ 遅刻常習者のためのルール
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 117
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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