タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-7741-3525-0
- 著者情報
- 宮本 拓海(ミヤモト タクミ)
1967年福岡市生まれ。NPO法人都市動物研究会理事。動物ジャーナリスト、イラストレーター。(株)アスキー勤務時にCD‐ROM書籍の編集・ディレクターを担当。1999年、同社を退社
しおや てるこ(シオヤ テルコ)
イラストレーター兼漫画家。株式会社アスキー・メディアワークス系雑誌にてタヌキ漫画などを執筆中
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商品説明
都会は人間だけじゃない、我ら!東京タヌキ。23区で野生暮らし、その数なんと1000頭!?
緑が少ないといわれる東京23区に、なぜが野生のタヌキが1000頭以上も暮らしています。このタヌキは、どこから来たのだろう? なぜ、わざわざ暮らしにくそうな都会を生活の場に選んでいるのだろう? そんな都会育ちのタヌキをNHK「ダーウィンが来た」が番組内で紹介したところ、最高視聴率を記録、大きな反響がありました。本書では、NHK番組で紹介されたグループと共に、都会タヌキの秘密について迫ります。タヌキが都会で暮らす理由、生活サイクルから、タヌキから見た都市開発論などまで網羅し、今までにない動物本を目指します。今回は、雑誌『電撃王』で人気漫画『タヌキでポン』を連載するしおやてるこ氏にも参加、一部にマンガ・パートも挿入することで、往々にして難しくなりがちな動物本を、より取っつきやすいかたちに仕上げることで、幅広い読者にアピールしていきます。
目次
第1章 タヌキの基礎知識
第2章 東京タヌキの都会生活
第3章 東京タヌキはどこにいる?
第4章 東京タヌキを見に行った
第5章 もしもタヌキに出会ったら
Epilogue 東京タヌキの東京都市論
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたい!サイエンス 035
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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