もったいないばあさんと考えよう世界のこと
発売日:2008年7月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-06-214777-4
- 著者情報
- 真珠 まりこ(シンジュ マリコ)
絵本作家。神戸生まれ、神戸女学院大学卒。夫のアメリカ転勤にともない、1994年から2年間ニューヨークで過ごし、パーソンズデザイン学校で学ぶ。1998年、デビュー作「A Pumpkin Story」がアメリカで出版される。絵本『もったいないばあさん』(講談社)がベストセラーになる。同書と『もったいないばあさんがくるよ!』(講談社)で、「けんぶち絵本の里大賞」を2年連続受賞
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商品説明
「お話」で考える、世界の問題 同じ地球に住んでいるのに、子どもたちの生活は、なぜこんなに違うんだろう? 「もったいないばあさん」の絵本作家が、語りかけるように、地球の現状を伝えます
「絵本」と「お話」で考える、世界の問題。同じ地球に住んでいるのに、子どもたちの生活は、なぜこんなに違うんだろう?「もったいないばあさん」の絵本作家が、語りかけるように、地球の現状を伝えます。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もったいないばあさんが地球の色々な国に住んでいる9歳の子供たちを紹介してくれます。たとえばある子は学校に行けず働いています。ある子は路上で生活しています。ある子は地雷で足を失っています。ある子は嫌いな物を食べ残しています。そして、10の問題が書かれています。異常気象・森林伐採・戦争・難民・貧富の差など・・・それらが世界の子供たちにどんな影響が出るのかを子供たちににも分かりやすく伝えようとできるだけ難しい言葉を使わずに書かれています。3年生の娘には自分で読んでも、理解できない部分がまだありましたが5.6年生になれば理解できるような内容かと思います。3年生でも一緒に読んで説明してあげれば理解していました。1年生は横で耳をふさいで「読まないで」と言っていました。聞きたくないような現実が伝わったのでしょう。だって怖いですよ。パパが戦争で死んで、自分が銃を持たされて戦場へ行かされる。今は無理に話そうとは思いません。でもね、理解できる年齢になったらまた伝えたいと思います。その頃にはほんの少しでも良い状態に向かっていることを願います。まずは大人が読んでみて下さい。子供と世界の子供たちのことを話すきっかけに良い本です。学校で教育を受けられる事って普通だと思っているけれどたまたま日本に住んでいるから普通だと思えるんだよって気づきます。(さふぁいあ。さん 30代・愛知県 女の子7歳、男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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