国際会計の潮流 類型学説を中心とした各国会計関係論
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-561-36177-0
- 著者情報
- 松井 泰則(マツイ ヤスノリ)
現在、立教大学経営学部教授、博士(会計学・立教大学)。立教大学独立大学院ビジネスデザイン研究科委員長・同大学院運営部長、国際会計研究学会理事、日仏経営学会理事
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商品説明
国際会計において歴史・社会・政治・経済・文化等の背景を考慮しつつ掌握する意義を,学説をもとに示す意欲作。IAS/IFRSによる会計基準の統一化に警鐘をならし,各国会計はそれとは異質のものと認識すべきと訴える。
目次
問題の所在および本研究の意義
第1部 調和化の潮流(1970〜80年代)(萌芽期:H.R.Hatfield学説
確立期:G.G.Mulleur学説
発展・成熟期:類型学説の潮流
成熟期から転換期へ:C.W.Nobes学説
類型学説研究小括)
第2部 統一化の潮流(1990年代〜現在)(国別類型化から基準別類型化への展開―その1・IAS/IFRSによる国際統一化の流れ
国別類型化から基準別類型化への展開―その2・EU会計の夜明け)
第3部 国際潮流からみたわが国会計とその展望(近代日本会計形成の潮流―日本からみた5カ国会計関係論
わが国会計制度の現状と展望)
総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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