誰も知らない「死刑」の裏側 秘密にされてきた驚くべき真実
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-576-08110-6
- 著者情報
- 近藤 昭二(コンドウ ショウジ)
1941年、名古屋市生まれ。ディレクター、シナリオライター。主に事件・司法問題を取材、「NHKスペシャル」「ザ・スクープ」などの番組を制作。シナリオでは『ニワトリはハダシだ』が、ベルリン映画祭招待上影・東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞・2004年度年間代表シナリオに選出される
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商品説明
いよいよ裁判員制度が始まるというのに死刑の実態が秘密にされつづけていいのか!本書は、世界と日本の死刑の歴史と現状を踏まえたうえで、新しい資料を発掘し、よけいな論評を避けて、なるべく死刑囚のありのままを伝えるものである。
一般には知らされていない死刑の裏側を描く。
目次
序章 謎だらけの「死刑」の真実に迫る(いま、なぜ、死刑が注目されるのか
秘密主義の日本とオープンなアメリカとの落差 ほか)
第1章 見せしめの残酷刑から人道的処刑へ(死刑の歴史は「おぞましい残酷刑」の歴史
絞首刑以外の現行の処刑法は? ほか)
第2章 日本の「死刑」も時代とともに変貌(文明開化につれて斬首刑から絞首刑へ
死刑に該当する罪種もこんなに変わった ほか)
第3章 「最期の日」までの死刑囚の日々(厚い壁に閉ざされた死刑囚の獄中生活
死刑か末期かに揺れる被告たち ほか)
第4章 死刑制度の危険な落とし穴(ねつ造された証拠ゆえに死刑判決を受けた男
無実の男に死刑判決を下した「自白調書」の恐怖 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 二見書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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