鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 セブン-イレブン式脱常識の仕事術
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-532-19454-3
- 著者情報
- 勝見 明(カツミ アキラ)
ジャーナリスト。1952年神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退後、フリージャーナリストとして経済・社会分野を中心に執筆。企業の組織運営・人材マネジメントに詳しい
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商品説明
「本は線を引きながら読むべきか?」「商品の完売は喜ぶべきことか?」「なぜ、努力しても顧客心理が読めないのか?」―。世間に流布する「本当のようなウソ」を見抜き、顧客や市場の「真実」を掴む。稀代の名経営者・鈴木敏文が明かす仕事のウソ75。
ビジネスのさまざまな場面で鈴木流経営学をどのように実践していけばよいのか、その原理原則を解き明かす。
目次
第1章 「買ってもらえない時代」にいかに買ってもらうか
▼巷に反乱する「本当のようなウソ」
▼長期計画を持たないセブン―イレブン
▼「顧客のために」という言葉を社員に禁じる
▼ヨーカ堂入社時は「まったくの素人」だった
▼ズレている人はなぜ、自分のズレに気づかないのか?! ほか
第2章 「鵜呑み」にせずにいかに真の情報力をつけるか
▼「情報を取る:とじゃ情報に「価値づけ」をすること
【鈴木流情報術1】情報とは「自分の考え方」を補強し補正するものである ほか
第3章 セブン‐イレブンの強さを支える「対話力」の極意を学ぶ
▼対話力が勝利を呼んだ「江東海辺店」のケース
▼最も重視されるコミュニケーション能力
【セブン―イレブン流・対話の極意1】対話によりニーズのとらえ方のギャップを埋める
ほか
第4章 「無」から「有」を生む組織はこうしてつくる
▼新設四銀行の中で唯一黒字化を達成できたセブン銀行
【鈴木流企業論1】新しい仮説は勉強からは生まれない ほか
第5章 鈴木敏文直伝「迷ったときはこう決断しろ!」
▼失敗から始まったヨーカ堂への転職
【鈴木敏文の決断力1】なぜ、四面楚歌でも決断できるのか?
【鈴木敏文の決断力2】視点を変えればやるべき価値が見えてくる ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 か3-3
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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