環境と欲望 東京環境会議
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-591-10341-8
- 著者情報
- 小林 武史(コバヤシ タケシ)
音楽プロデューサー、キーボーディスト。有限責任中間法人ap bank代表理事。Mr.Children、レミオロメンら数多くのアーティストのレコーディング、プロデュース、作・編曲、ライブ演出をおこなう。また、映画音楽も多数手がけている。2003年にMr.Childrenの櫻井和寿らとap bankを立ち上げ、環境プロジェクトに対する融資のほか、野外音楽フェス“ap bank fes”なども進めている
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商品説明
温暖化、食糧問題、格差社会、恋愛。いいことも悪いことも、ぜんぶ欲望から生まれている。環境問題が少しだけ身近に思えてくるかもしれない、イベント「東京環境会議」から生まれたことば。
エコといえば我慢・節約というイメージだが、まずは自分の欲望に向きあうことからはじめよう。新しいタイプの環境問題入門書。
【対象】 
 
中学生くらい
目次
環境会議1 インタビュー編(箭内道彦―「東京環境会議を信じるな、大人の言う事を信じるな」
マエキタミヤコ―「発揮されていい欲望と、ちょっと遠慮してもらいたい欲望が、昔と変わってきている」
森本千絵―「無駄なものほど、宝物に思える。白と黒のあいだに目を向けていたい」
丹下紘希―「『明日死ぬかもしれない』と思うと、必要のないものがいっぱい出てくる」 ほか)
環境会議2 対談編(井上陽水―「主旨に賛同しているわけじゃないけど、タケシとの個人的な関係で(笑)」
峯田和伸―「伴侶がいて、ご飯を一緒に食べて、寝て。そういうささやかなものがあればいい」
大沢伸一―「ぬるま湯みたいな仲のよさは、時代的にナシの方向にきている」
堂本剛―「この時代に、音楽やアートで救われる瞬間はどれだけあるんだろうか」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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