音楽誌が書かないJポップ批評尾崎豊 FOREVER YOUNG

別冊宝島編集部/編

発売日:2008年8月

  • 音楽誌が書かないJポップ批評尾崎豊 FOREVER YOUNG
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ISBN
978-4-7966-6543-8

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商品説明

1983年12月、あるひとりのアーティストが誕生した。尾崎豊である。尾崎が歌う歌詞には、自我の強い若者の複雑な感情がうまく表現されており、当時の若者は、それに反応し、共感していった。「自由」「自己」「体制」「大人への反抗心」…そう、まさに尾崎は大人に対する若者達の代弁者だった。わずか26歳でこの世を去った早逝の天才アーティスト、尾崎豊。その魅力に迫る。

目次

1 21世紀を生きる尾崎の遺産(無数の傷ついた存在を前にして 俺はうまく歌えているかい?―尾崎が歌った「自由」とは何だったのか
「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?―20年後の10代と尾崎を聴く! ほか)
2 「80年代」との蜜月と軋轢(80年代ブームの光と影―尾崎が“懐かしがられない”のはなぜか
あの頃、不良はキラキラ輝いてた―尾崎豊と紡木たくの時代 ほか)
3 尾崎ソングス完全燃焼レビュー(No.1『十七歳の地図』(83年12月)―シニカルな時代に逆行して登場した18歳の尾崎
No.2『回帰線』(85年3月)―同世代の圧倒的な共感を集めた衝撃作 ほか)
4 今こそ!堂々尾崎論(バックグラウンドから考察する尾崎の真実―尾崎豊はなぜ「恥ずかしい」のか
意外と少ない言説からさぐる、尾崎の“語られ方”―“語られなかった”カリスマ ほか)

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Bへ-1-9
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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