早すぎた幕府御儒者の外交論古賀精里・ 庵

梅沢秀夫/著

発売日:2008年6月

  • 早すぎた幕府御儒者の外交論古賀精里・ 庵
  • 早すぎた幕府御儒者の外交論古賀精里・ 庵
ISBN
978-4-903157-07-8

¥2,619 .10 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古賀精里・?庵父子は二代にわたり江戸昌平坂学問所の教授を務めた幕府屈指の知識人であった。この父子は、幕府御儒者というポストにありながら、ペリー来航の半世紀もまえに外交の必要性について大胆に論じた。本書は、精里が佐賀藩から幕府に抜擢された背景や、昌平坂学問所や聖堂における彼らの役割をふまえたうえで、はるかに時代に先んじた、進歩的かつ綿密な二人の外交論を紹介する。
幕末の日本において彼らが与えた影響の大きさは再認識されなければならない。巻頭に書画作約40点をカラー掲載。

目次

古賀精里の思想形成
古賀精里の生い立ち――遊学まで
日本の朱子学派
寛政朱子学派
古賀精里と佐賀藩政
昌平坂学問所教官としての古賀精里
昌平坂学問所の設置
精里の登用
学問所の日々
政治への関心
精里の晩年と葬儀
古賀?庵と海防論
精里から?庵へ
古賀家と蘭学
古賀?庵の世界
付録
精里先生行実
先考?庵府君行述
古賀精里・?庵関係略年譜

商品詳細

シリーズ名
肥前佐賀文庫 003
出版社名
出門堂
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ