どうして僕はきょうも競馬場に
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-86011-082-6
- 著者情報
- 亀和田 武(カメワダ タケシ)
1949年、栃木県生まれ。作家、コラムニスト。成蹊大学文学部を卒業後、「劇画アリス」編集長などを経て、フリーに。82年にSF短篇集『まだ地上的な天使』でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全国全場制覇をめざし金沢経由で名古屋から三条へ。北見、岩見沢、そして益田。いまはなき競馬場の記憶を胸に、そこでしか味わえないロマンを求めて競馬の旅は続く。旅と競馬を愛するすべての人に捧げる草競馬探訪記。
地方競馬ファンのコラムニストの著者が、日本全国公営競馬全30場とロサンゼルスやフランスの競馬場を旅する。
目次
全三十七場完全制覇をめざして(競馬場へはバスに揺られて―三条、姫路
働き盛りの馬と市電が走る町―高知 ほか)
競馬場のミステリアスな人々(夢のような夜の競馬場―ハッピーバレー(香港)
広東語と香辛料のなかを走りまわった―ハッピーバレー(香港) ほか)
世界中でここにしかない競馬(「パリ・チュルフ」をカフェで眺める―オートゥイユ(フランス)
黄昏のマカオでポルトガル料理を―タイパ(マカオ) ほか)
そして僕はきょうも競馬場へ(暗い目をしたマギー・チャンにいつ会えるんだろう―ハッピーバレー(香港)
消えた競馬場の思い出―古河 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 本の雑誌社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。