報道の自由と刑事手続
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-641-04254-4
- 著者情報
- 池田 公博(イケダ キミヒロ)
1975年東京都に生まれる。1998年東京大学法学部卒業。現在、神戸大学大学院法学研究科准教授
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商品説明
報道機関は取材源の秘匿を刑事手続上どこまで認められるのか。報道の自由と刑事手続の関係について新たな判断枠組みを提示する。
目次
第1章 問題の所在(報道の自由の意義とその担い手
報道の自由と刑事裁判の利益の調整
報道結果の証拠利用
本稿の検討課題)
第2章 ドイツの状況(ドイツ連邦共和国基本法における「プレスの自由」
立法の経緯
検討
本章のまとめ)
第3章 アメリカ合衆国の状況(経緯
検討
本章のまとめ)
第4章 考察(刑事手続はいかなる意味で報道の自由を制約するのか
報道の自由と刑事手続はいかにして調整されるべきか)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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