MAJOR DRAMATIC BASEBALL COMIC 32
発売日:2000年12月
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商品説明
プロ野球選手の父を持つ元気一杯の野球少年・吾郎が、プロ野球選手という大きな夢に向かって突き進む本格派ベースボール成長ドラマ!!
江頭への造反で、静香には解雇のおそれが。しかし吾郎は「俺がこの試合、一軍相手に投げ勝ったら文句ねえんだろ?」と江頭に吠え、試合を再開させた。吾郎のピッチングは絶好調で、一軍打線を完全に抑え込む。打線も一軍の左のエース・桜庭のボールを打ち返し、互角の戦いをしていた。だが、そんな中で寿也だけには元気が無い。寿也は試合前、静香に「この試合には関わりたくない。モチベーションがまったく上がらない」と告げていた。その理由は一体?一方吾郎は全力投球で6回まで完全試合を続けていたが、疲れの出てきた7回、遂に一軍打線に捕まり1点を失う。そしてベンチに戻った吾郎は、みんなの前で衝撃的な発言を…
初夏。遂に一軍対二軍の壮行試合が始まった。二軍の先発マウンドに立った吾郎は、いきなり155Km/hのストレートで先頭打者を三振に切って取り、「さあ自慢のマニュアル野球でかかってきな」と一軍に向かって挑戦状を叩きつけた。だがその時、ネット裏の江頭が「君の実力は十分わかった。ピッチャー交代だ」と告げる。当然反発する吾郎。そして静香も、江頭に逆らって続投を指示した(第1話)。
目次
第1話 吾郎の真価
第2話 覚悟
第3話 暗雲
第4話 無敵の豪腕
第5話 暴走
第6話 頼み
第7話 絶体絶命
第8話 吾郎VS千石
第9話 吾郎の真意
商品詳細
- シリーズ名
- 少年サンデーコミックス
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
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