韓国と西洋 フランス思想・文学の受容とその影響

丁奇洙/著 金容権/訳

発売日:2008年7月

  • 韓国と西洋 フランス思想・文学の受容とその影響
  • 韓国と西洋 フランス思想・文学の受容とその影響
ISBN
978-4-7791-1366-6
著者情報
丁 奇洙(チョン ギス)
1928年7月、全羅北道長水郡生まれ。ソウル大学文理学部仏文学科卒。助手を経て、全北大学、ソウル大学、公州教育大学の教授を歴任。フランス・ボルドー第3大学にて文学博士取得。フランス政府から教育・文化勲章授与

金 容権(キム ヨンゴン)
1947年、岡山県倉敷市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て現在翻訳、著述業

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、西洋の文化、とくにフランス文学と思想が韓国にどのように導入され、そしてそれを韓国ではどのように受容したかを、歴史的にたどり、さらに西洋文明の影響によって韓国がこの一世紀余りでどのように変化したかを描いている。また本書は韓国と西洋、とくにフランスの文化交流史であるとともに、日本と西洋、とくにフランス、そして韓国の比較文学、比較文化についても扱っている。

韓国の西洋文化、特にフランス文学・思想の受容と自文化の変化を描く比較文化史。周辺国「日本」」等からの影響も考察する。

目次

第1部 黎明期における韓国と西欧文化の接触(オランダ人との接触
中国からの西洋文化の導入
カトリック教とフランス宣教師の潜入
西欧列強への開国に向かって)
第2部 韓国におけるフランス文化の伝播(開国から日韓併合まで(一八七六〜一九一〇)
日本の統治時代
一九四五年以後
韓国における翻訳およびその理論と実際
フランス語の普及
解放以降のフランス語の普及)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ