北京五輪後のバブル崩壊 鍵を握る三つの顔
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-901318-71-6
- 著者情報
- ペマ・ギャルポ(ペマ・ギャルポ)(Pema Gyalpo)
1953年、チベットのカム地方ニャロン生まれ。59年にインドに亡命し、65年に来日。76年、亜細亜大学法学部卒業。その後、上智大学国際学部大学院、東京外国語大学アジア・アフリカ語学研究所に学ぶ。77年、チベット文化研究所所長に就任。80年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表に就任。99年、モンゴル国立大学より政治学博士号を取得。現在岐阜女子大学名誉教授、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授を務める。また、コメンテーターとしてテレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍中
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商品説明
激動のチベット、四川大地震。北京五輪後、中国バブル大崩壊。胡錦涛国家主席、ブッシュ・アメリカ大統領、チベット第十四代法王ダライ・ラマ、世界の行方を左右する3つの顔。
チベットの反乱、そして四川大地震。北京五輪はまさに究極の事態を迎えた。その行方は、そして中国を激震させるバブル崩壊とは。
目次
第1章 「空虚の祭典」の後に日本に来襲する「破綻」(「自由」を求めるチベット人の本当の声
自由のない国にオリンピックは似合わない
「空虚の祭典」の破綻でバブル崩壊。水と食糧に危機)
第2章 オリンピック後の世界の鍵を握る「三人」の明暗(中国が突き付けられたオリンピック開催の「条件」
五輪後の世界を左右するダライ・ラマ法王
チベットと深い「因縁」を持つ胡錦涛主席
ブッシュ米大統領の目論見とは
日本人はどう行動するべきか)
第3章 チベットで何が起こったのか?―隠された事実(チベットで起きていること
なぜ事実が隠されるのか?
「四九年目」の抗議
ダライ・ラマ法王からのメッセージ)
第4章 チベットはなぜ侵攻されたのか?―虚構の「内政問題」(「革命防衛」を口実に中国は侵攻した
中国人民解放軍の暴虐
「チベット決起:とダライ・ラマ法王の亡命
生まれ故郷から亡命地・インドへ―私の亡命記
爆発する「民族問題」、切望される民主化
「対話」を口にする中国当局が握る「鍵」)
第5章 高まる中国批判の声―日本が取るべき態度とは?(一国の問題では収まらないチベット弾圧
日本でも高まる中国批判
日本も「「鍵」を握っている)
商品詳細
- 出版社名
- あ・うん
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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