戦後ジャーナリズム事件史

別冊宝島編集部/編

発売日:2008年7月

  • 戦後ジャーナリズム事件史
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ISBN
978-4-7966-6456-1

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商品説明

本書は、世紀の大誤報、大スクープの裏側、マスコミをにぎわした事件の「いまだからあかせる」証言、さらには、赤報隊事件やたけしのフライデー編集部襲撃など新聞社や出版社をめぐって起きた事件や裁判を数々をとりあげ、その真相に迫る。
巻末では、黒木香とともに時代の顔だったこともある村西とおるが、短命に終わった「スクランブル」というスキャンダル誌の創刊から休刊までを語る。

目次

1章「封殺」された主張
神戸児童殺害事件
「少年A」の顔写真から「目隠し」が外されるまで
「わいせつコミック」訴訟
警視庁「理不尽摘発」と闘う「松文館」社長の反骨人生
Column 日本初の「ヘアヌード」はどう実現したのか …そのほか2章「言論テロ」との闘い
長崎・本島市長銃撃事件
「銃撃された市長」スクープ写真倒れた市長の「あのひと言」
嶋中社長宅襲撃事件
「風流夢譚」事件が私に教えた「言論の自由」より大切なもの
朝日新聞阪神支局襲撃事件
現役記者が語った「無念の時効」と「赤報隊」追及15年 …そのほか3章「スクープ」の裏側
捜査の神様「平塚八兵衛」が教えた
三億円事件「真犯人」スクープが「世紀の大誤報」となるまで
前代未聞! 渦中の現役組長
「中野太郎会長」インタビューの全内幕
「国際事件記者」大森実をめぐる
『現代』『ポスト』壮絶争奪戦4章フリーランサーの意地
あいつらは何でもやる
「警察取材」に見る「なんでもあり」の闇世界
テレビが「数字の奴隷」になった日
「個人視聴率」導入をめぐるビデオ・リサーチ内紛劇
『週刊宝石』休刊を決めた
伝説の「忘年会事件」全真相執筆者紹介

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aへ-1-30
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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