ぼくとおとうさんのテッド
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-89423-585-4
- 著者情報
- ディテルリッジ,トニー(ディテルリッジ,トニー)(DiTerlizzi,Tony)
1969年、カリフォルニア生まれ。RPGカード“Dungeon & Dragons”のキャラクター等いくつかのカードゲームのイラストを描き、人気を集める。その後「スパイダーウィック家の謎」シリーズ(ホリー・ブラック作/文溪堂刊)のイラストで注目を浴び、同作品は全世界公開映画「スパイダーウィックの謎」の原作となった。絵本『スパイダー屋敷の晩餐会』(文溪堂刊)で、2003年、コールデコット賞オナー受賞。『ぼくとおとうさんのテッド』でジーナ・サザーランド賞受賞
安藤 哲也(アンドウ テツヤ)
1962年、東京・池袋生まれ。1985年、明治大学卒業後、出版社の営業や書店店長、オンライン書店店長などを務め、2006年11月、父親子育て支援・自立支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、代表に選出・就任。2007年11月より、絵本ナビ取締役(非常勤)も務める。パパ’s絵本プロジェクトメンバー
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商品説明
子どものころの友だち、テッドには、もうずいぶんあっていなかった。だから、ぼくはテッドのことを、ほとんどわすれていたんだ。そんなある朝、目をさますと、体のおおきな、ラズベリー色の、“のっそり”したやつが、キッチンで、ぼくのシリアルをぜんぶたべていた。テッドは、ぼくの絵本『ジミーのムーンパイ・アドベンチャー』をみたといって、自分の本はいつできあがるのか、しりたがった。ジーナ・サザーランド賞受賞作。
ある日やってきた謎の生き物「Ted」。でもその姿はお父さんには見えない…。子どもの心を忘れた大人にも読んでもらいたい絵本。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
5歳3歳の娘達にパパが図書館で選んだ絵本です。表紙から可愛らしく楽しそう。私も魅かれました。お話は男の子にだけ見える怪獣テッド(?)と男の子のお話です。お父さんにテッドのことを話してもお父さんには見えないんです。怒られてばかりの男の子。でも、最後に感動の場面が。子供の心を忘れてしまった私にも、考えさせられるお話でした。我が家の娘達にも何か見えているのかな?とってもオススメですよ。(きーちゃんママさん 30代・石川県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 文渓堂
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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