犯罪捜査の心理学 プロファイリングで犯人に迫る
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-7598-1317-3
- 著者情報
- 越智 啓太(オチ ケイタ)
1965年横浜市生まれ。92年学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了。警視庁科学捜査研究所、東京家政大学文学部を経て、法政大学文学部心理学科教授。臨床心理士。専門は犯罪捜査への心理学の応用
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人びとを恐怖と不安に陥れる凶悪犯罪.その捜査手法の一つ,犯人の行動を科学的に分析する「犯罪心理学」.本書はそのなかでもとくに「プロファイリング」に焦点をあてた.犯人像を推定する技術として広く知られるFBIによるプロファイリングのほかに,より客観的な犯人像の分析を可能としたリヴァプール方式のプロファイリングや,犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング,ストーカーの危険性を推定する技術,さらには大量殺人事件の動機を推定する手法などを紹介.その技術はどこまで進んでいるのか.犯罪捜査に心理学を応用して立ち向かう犯罪心理学の最前線.
目次
第1章 FBIによるプロファイリングプロジェクト(被害者―加害者関係のない事件
FBIのプロファイリング研究 ほか)
第2章 プロファイリングの新たな展開―リヴァプール方式(犯罪行動の客観的な分析
連続殺人犯人の行動パターンをとらえる ほか)
第3章 犯人の居住地を推定する(犯人の居住地の推定
地理的ターゲッティング ほか)
第4章 犯人の危険性を推定する(ストーカーの四類型
ストーカーの危険性を推定する―ロジスティック回帰分析 ほか)
第5章 犯人の動機を推定する(大量殺人事件に見られる共通点
大量殺人事件への対策 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN選書 17
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。