世界認識のための情報術
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-906605-45-3
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年生まれ。起訴休職外務事務官・作家。同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。在英日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館などを経て、外務省本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、一・二審で執行猶予付き有罪判決を受ける。現在上告中
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商品説明
「靖国問題」「機密費」「琉球処分」「プーチン流イデオロギー」「北朝鮮核実験」…30のキーワードを手がかりに、著者のみがなしうる思索と驚異的な情報術によって、日本と世界のもっともリアルな姿を提示する。
目次
『週刊金曜日』への私の想い―序論として
日露首脳会談―ロシアの“シグナル”を解読できなかった外務省の罪
上海領事自殺事件―外務省で起きた抗争と幕引きを急ぐ背景
機密費―報償費関連文書を開示せよ
嫌韓流―第一線の日本外交官に浸透した危機な“情緒”
日露関係―プーチン大統領と官僚の間隙に手を突っ込め
イラン問題―欧米主要国が警戒するイランと日本の特殊な関係
靖国問題―歴史を背負う国家首脳がとるべき姿勢とは
漁船銃撃事件―北方領土の拿捕事件で逃げる松田ロシア課長
袴田茂樹教授の「北方領土ビジネス」―国民にツケを回す空想論と訣別を〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 金曜日
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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