戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち

  • 戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち
  • 戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち
ページ数
234,4p
ISBN
978-4-406-05151-4
著者情報
小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年東京都生まれ。北海道大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。専攻は、日本近代文学

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商品説明

彼女らと彼らは「たまたま」戦争体験者と出会った。そして、その声を語りつぐべき、ちょうどその時だと動きだしている。語りつぐ「戦争」。

60年の時間を越えて、日常生活のただ中で、どうしたら戦争の現実を伝えられるのか。戦争体験者と出会い、想像する若者たちの試み。

目次

戦争体験を語りつぐということ(正義と尊厳の回復を求めて―「従軍慰安婦」
被害と加害から戦争を考える―南京事件
東アジアの出会いと友情―強制連行・強制労働
戦争できる人間づくり―靖国神社
街のざわめきに記憶を込める―東京大空襲
次のスタートラインを目指して―沖縄戦
ヒロシマ・ナガサキと人間―原爆
朝鮮戦争と現代日韓関係―朝鮮戦争
現代の戦争の体験者として―イラク戦争)
なぜ今、私たちなのか―座談会(「証言」=傷口をひらくこと?
問われる聴き手の想像力
「物」をめぐる証言と記憶の蘇り
なぜ今、私たちなのか
「体験」を「経験」にかえる
裁判で「今」の問題に
これを出発点に)
伝え、伝え合う声の響鳴

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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