適正捜査と検察官の役割 適正な裁判を求めて
発売日:2008年6月
- ページ数
- 355p
- ISBN
- 978-4-7793-0126-1
- 著者情報
- 加藤 康榮(カトウ ヤスエイ)
1941年京都府東舞鶴市にて出生。1966年日本大学法学部卒業。1971年司法修習生。1973年検事任官(東京地検特捜部検事・法務総合研究所教官・研修部長・東京高等検察庁検事・広島法務局長等歴任)。2000年最高検察庁検事を最後に退職後公証人就任。現在、日本大学大学院法務研究科教授、弁護士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
裁判員制度の下での検察官の役割とは
目次
第1章 取調べ受忍義務
第2章 取調べの有要性と任意性立証
第3章 「別件逮捕・勾留論」の終結と適正捜査
第4章 公訴権濫用論の再検討について
第5章 「判例による法創造の役割」の限界
付論1 「新司法試験問題」への一提言
付論2 欧州主要国の法学教育、法曹養成制度・教育の実情調査・研究
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。