川と海 流域圏の科学

  • 川と海 流域圏の科学
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ISBN
978-4-8067-1370-8
著者情報
宇野木 早苗(ウノキ サナエ)
1924年熊本県生まれ。気象技術官養成所(現気象大学校)研究科卒業。理学博士。日本海洋学会名誉会員。気象庁を経て、東海大学海洋学部教授、理化学研究所主任研究員を歴任

山本 民次(ヤマモト タミジ)
1955年愛知県生まれ。1978年広島大学水畜産学部水産学科卒業。1983年東北大学大学院農学研究科博士課程後期単位取得退学。農学博士。日本学術振興会奨励研究員、愛知県水産試験場(技師)を経て、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。日本水産学会水産環境保全委員会委員長

清野 聡子(セイノ サトコ)
1964年東京都生まれ。東京大学農学部水産学科卒業。同大学院農学系、総合文化研究科で学ぶ。農学修士(水産学)、博士(工学「土木工学」)

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商品説明

川は海にどのような影響をあたえるのか―自然形成、環境問題を総合的に記述した、日本で初に与える影響
めての画期的な本。河川事業が海の地形、水質、底質、生物、漁獲などにあたえる影響など、現在、科学的に解明されていることを可能なかぎり明らかにし、海の保全を考慮した河川管理のあり方への指針を示す。

目次

第1部 総論(地球表面における水の循環
川が海の物理環境に与える影響
川が沿岸の地形と低質に与える影響
森林・集水域が海に与える影響
川が海の水質と生態系に与える影響
川が海の生きものと五行に与える影響)
第2部 河川改変が海に与える影響(河川改変が海の物理環境に与える影響
河川改変が沿岸の地形と底質に与える影響に与える影響
河川改変が海の水質と生態系に与える影響
河川改変が海の生きものと漁業に与える影響)
第3部 各海域における川と海の関係、現状と課題(東京湾とその流入河川
伊勢湾・三河湾とその流入河川
大阪湾とその流入河川
広島湾とその流入河川
有明海・八代海とその流入河川
相模灘とその流入河川
東シナ海・黄海とその流入河川
日本海とその流入河川
オホーツク海とその流入河川
地中海とその流入河川
マングローブ林と河川と海)
第4部 海と河川管理(海域を考慮した河川の管理)

商品詳細

出版社名
築地書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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