川と海 流域圏の科学
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-8067-1370-8
- 著者情報
- 宇野木 早苗(ウノキ サナエ)
1924年熊本県生まれ。気象技術官養成所(現気象大学校)研究科卒業。理学博士。日本海洋学会名誉会員。気象庁を経て、東海大学海洋学部教授、理化学研究所主任研究員を歴任
山本 民次(ヤマモト タミジ)
1955年愛知県生まれ。1978年広島大学水畜産学部水産学科卒業。1983年東北大学大学院農学研究科博士課程後期単位取得退学。農学博士。日本学術振興会奨励研究員、愛知県水産試験場(技師)を経て、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。日本水産学会水産環境保全委員会委員長
清野 聡子(セイノ サトコ)
1964年東京都生まれ。東京大学農学部水産学科卒業。同大学院農学系、総合文化研究科で学ぶ。農学修士(水産学)、博士(工学「土木工学」)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
川は海にどのような影響をあたえるのか―自然形成、環境問題を総合的に記述した、日本で初に与える影響
めての画期的な本。河川事業が海の地形、水質、底質、生物、漁獲などにあたえる影響など、現在、科学的に解明されていることを可能なかぎり明らかにし、海の保全を考慮した河川管理のあり方への指針を示す。
目次
第1部 総論(地球表面における水の循環
川が海の物理環境に与える影響
川が沿岸の地形と低質に与える影響
森林・集水域が海に与える影響
川が海の水質と生態系に与える影響
川が海の生きものと五行に与える影響)
第2部 河川改変が海に与える影響(河川改変が海の物理環境に与える影響
河川改変が沿岸の地形と底質に与える影響に与える影響
河川改変が海の水質と生態系に与える影響
河川改変が海の生きものと漁業に与える影響)
第3部 各海域における川と海の関係、現状と課題(東京湾とその流入河川
伊勢湾・三河湾とその流入河川
大阪湾とその流入河川
広島湾とその流入河川
有明海・八代海とその流入河川
相模灘とその流入河川
東シナ海・黄海とその流入河川
日本海とその流入河川
オホーツク海とその流入河川
地中海とその流入河川
マングローブ林と河川と海)
第4部 海と河川管理(海域を考慮した河川の管理)
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。