〈異〉の解釈学 熊野純彦批判

黒田寛一/著

発売日:2008年6月

  • 〈異〉の解釈学 熊野純彦批判
  • 〈異〉の解釈学 熊野純彦批判
ISBN
978-4-87559-227-3

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

師廣松哲学の「体系の軋み」を見た熊野が若きヘーゲル哲学に寄港し彷徨い、ついには「父殺し」に辿り着いたことを鮮やかに描出。同時に、廣松哲学体系の破綻を浮き彫りにする黒田晩年の静謐なる論断。

目次

1 若きヘーゲル哲学への寄港と彷徨(さびしき思索
侘しき解釈
寄る辺なき彷徨)
2 哀別の一断面(「二人の廣松渉」への違和感
マルクス音痴
物象化論のドグマ化
「相待的依他起生性」の蒸発
解釈学的存在論へ
「体系の軋み」?)
3 熊野純彦「父殺し」にや
4 “異”の解釈学(“異”の乱学事始
“あはひ”への祈り
“他なるもの”の原理化)
附録 世紀末世界の思想―田辺元『歴史的現実』解説

商品詳細

出版社名
こぶし書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ