地理空間情報活用推進基本法入門 NSDI法と関連動向の解説

  • 地理空間情報活用推進基本法入門 NSDI法と関連動向の解説
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ISBN
978-4-8178-1353-4
著者情報
柴崎 亮介(シバサキ リョウスケ)
1980年東京大学工学部土木工学科卒業。1982年同大学大学院修了。その後、建設省土木研究所研究員。1986年同大学工学博士学位取得。1988年同大学工学部土木工学科助教授。1991年同大学生産技術研究所助教授。1998年同大学空間情報科学研究センター教授。2005年同大学空間情報科学研究センター長・教授(現職)。2008年現在、GIS学会会長でもある。実世界を対象とした統合的計測・センシング技術の開発、センシング技術とシミュレーションの統合技術、個人情報の自己管理プラットフォームと情報サービスへの適用などをテーマに研究活動を推進している。また、測位・地理情報システムに関する政府関係機関の各種委員会や研究会などで、空間情報社会の実現に向けてリーダーシップをとっている

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商品説明

地理空間情報活用推進基本法の成立で何が変わる?基本計画のポイントを押さえ,基本計画の狙い・目指す地理空間情報高度活用社会を捉える!●やさしく読み進められて,基本法の内容を把握するのに最適!携帯に便利なB6判です。
●基本法成立までの取組・経緯から今後の展望まで,地理空間情報が行政やビジネスにもたらすさまざまな効果について収録しています。
●地理空間情報に関わるすべての行政に携わる方々,また,民間業者の方々にもお勧めの書。
●「地理空間情報って何?」という方にもわかりやすい説明。
●基本法の成立経緯や,基本法に沿って策定された基本計画について,要点を絞って紹介。
●国や自治体等による関連事業・施策については,図表を用いて詳細に解説。
●条文に沿った一問一答Q&A集で,基本法に対する疑問を解消。

目次

第1部 総論(地理空間情報活用推進基本法と空間情報社会の展望)
第2部 各論(社会インフラとしての地理空間情報
衛星測位の歴史と地理空間情報へのインパクト
地理空間情報活用推進基本法の成立までの経緯とその解説
地理空間情報活用推進基本法の成立に伴って行われている施策と事業
今後の展望―イノベーションを促進する空間情報社会を目指して)
第3部 Q&A(地理空間情報活用推進基本法に関するQ&A)
第4部 参考資料(参考情報シート
関連法規と基本計画)

商品詳細

出版社名
日本加除出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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