サハリン・郷愁の地へ
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-86265-141-9
- 著者情報
- 時田 政美(トキタ マサミ)
1928(昭和3)年旧樺太で生れる。1945(昭和20)年樺太で終戦を迎える(ソ連軍の支配下で、林業・炭鉱の坑夫、馬夫などを体験)。1947(昭和22)年青森県八戸市へ引き揚げる(行商体験)。1949(昭和24)年日東化学工業(株)八戸工場へ入社(傍ら職域生協設立、理事5期10年。県連より個人表彰、初の女性大臣中山マサより優良生協の表彰を受ける)。1967(昭和42)年札幌へ転勤、営業業務に携わる(日東化学。コープケミカル。大平物産)。1994(平成6)年大平物産(株)退職。退職後、サハリンとの友好交流に関与、北海道日本ロシア協会の常任幹事主な業績:サハリン訪問8回、慰霊碑建立、30周年記念誌発刊、支援活動(脳腫瘍患者、火災被災者、永住帰国者、幼稚園、学校、車、生活物資、スポーツ用品等々)
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商品説明
大正後期にサハリンに渡り、家族の強い絆と開拓者魂で、激動の時代を生き抜いた一家の記録。生き生きと描く少年時代の思い出、ソ連軍の侵攻から引き揚げ直後の闇屋体験、さらにペレストロイカ後の慰霊碑建立と今にいたる交流のエピソードまで、胸を打つ歴史の証言。
サハリン(樺太)の地で家族の強い絆と開拓者魂で生き抜いた一家の記録。さらに戦後の慰霊碑建立と交流まで、胸を打つ歴史の証言。
目次
夢・きろく―あの山坂越え、この谷越えて(樺太断章
ゼロからの出発)
サハリン慰霊碑建立(番屋の集い
ノスタルジアの旅へ
慰霊碑建立 ほか)
赤い墓標(破られた静穏
嘆願の初対面
北海道へ招待 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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