和諧をめざす中国
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-7556-1218-3
- 著者情報
- 小島 朋之(コジマ トモユキ)
1943年生まれ。1972年カリフォルニア大学バークレー校歴史学部博士課程中退。1973年慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程修了。1974〜75年外務省特別研究員(在香港)。1984年慶應義塾大学より法学博士号取得。1984年〜85年外務省専門調査員(在北京)。1975〜82年京都外国語大学助教授。1982〜91年京都産業大学教授。1991年〜08年慶應義塾大学総合政策学部教授。2001年〜07年総合政策学部学部長。2008年3月逝去(享年64歳)。専攻は東アジア論、国際関係論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は,「チャイナ・アナリシス」シリーズの第10巻目である。
2005年から2007年はじめにかけての中国の動向を克明に記録しながら,日中関係を中心に内政・外交の両面から中国の政治社会におけるあらゆる分析がなされている。2005年春以降,連鎖的に拡大した反日デモとその一部の暴徒化によって日中関係はさらに難しい局面に陥ったが,その後の両国首脳による正式訪問などを経て,徐々にではあるが「和諧(わかい)」(調和・協調)の方向に向かいつつある。現代中国学の最良の研究書といえる。
目次
序章 「和諧世界の構築」と日中関係
第1章 内憂外患に苦悩深める胡錦涛(格差拡大に歯止めはかからず
胡錦涛は三権全てを完全掌握 ほか)
第2章 協調発展の道を模索する政権(「十一五規劃」は協調発展で
情報隠蔽はなお是正されない ほか)
第3章 氷を砕く旅に向かう日中関係(日中は「戦略的互恵関係」に
六中全会で和諧社会を公式化 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- China Analysis No.10
- 出版社名
- 芦書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。