都市格と文化 大阪から全国へ

木津川計/著

発売日:2008年7月

  • 都市格と文化 大阪から全国へ
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ISBN
978-4-88037-512-0
著者情報
木津川 計(キズガワ ケイ)
1935年生まれ。大阪市立大学文学部社会学科卒。1968年、雑誌『上方芸能』を創刊、以来1999年3月まで同編集長を務める。1986年4月、立命館大学産業社会学部教授、2006年3月同大を定年退職。民放連盟賞中央審査委員会審査委員長(2004、5年度エンターテイメント部門)、文化庁芸術祭賞選考委員、文化庁国際芸術交流支援事業審査委員会副主査、芸術選奨文部科学大臣賞選考委員会主査ほかを経て、現在、雑誌『上方芸能』発行人、和歌山大学観光学部客員教授、兵庫県川西市生涯学習短期大学学長。「木津川計の一人語り劇場」主宰ほか、NHKラジオ「木津川計のラジオエッセイ」(レギュラー)などで活躍。受賞に、京都市芸術功労賞、京都新聞文化賞、第46回菊池寛賞(98年)など

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商品説明

いったい都市とは何か、またどうすれば都市格を引き上げることができるのか、大阪を検証しながら、都市における文化の役割を考える。

目次

第1章 大阪の都市格はなぜ転落したのか
第2章 かつて大阪は含羞都市であった
第3章 都市格とは何か
第4章 橋下府政下の大阪―どこまで文化は切り詰められるのか
第5章 大阪の変貌と伝統芸能が困難になった時代―鉄(経済)の論理が絹(文化)の論理を圧倒する
第6章 落語と漫才の時代考―何が落語人気を高めるのか
第7章 団塊の世代の文化と生活―自分の人生を生きよう
第8章 文化のチカラに恃むべし―大阪を魅力の都市にするために
終章 横山ノック・橋下徹知事への直言―首長の資質と条件

商品詳細

出版社名
自治体研究社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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