クラウゼヴィッツのナポレオン戦争従軍記
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-904117-07-1
- 著者情報
- 金森 誠也(カナモリ シゲナリ)
1927年、東京生まれ。東京大学文学部独文学科卒業。日本放送協会勤務後、広島大学教授、亜細亜大学教授、静岡大学教授、日本大学教授を歴任。現在は著述家、翻訳家として活躍。専門はドイツ文学、ドイツ思想。日本ショーペンハウアー協会評議員
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商品説明
戦争はいかに遂行されるべきか。将たるものいかに決断すべきか。孫子と並び称されるクラウゼヴィッツの戦記。
目次
第1章 イエナ・アウエルシュテットの戦い(ナポレオン軍の進入
アウエルシュテットの敗北
プロイセン軍の退却)
第2章 ナポレオンのロシア遠征(クトゥーゾフ将軍の戦略
マクドナルド将軍とヨルク将軍の確執
ヨルク将軍とロシア軍との休戦協定
ナポレオン退位の原因となったヨルク将軍の決断
ナポレオンの戦略の特徴と敗因)
第3章 名将シャルンホルスト論(イエナ・アウエルシュテットの戦いでの活躍
プロイセン軍の改革
精神の独創性と人を心服させる力
新作戦理論のもとに軍の制度、訓練、戦闘規制を制定
勇敢さと慎重さを兼ね備える
戦場にふさわしい決断力と確固たる態度)
第4章 ワーテルローの戦い前後(連合軍の勝利
ナポレオン二世の登場を待望するパリ市民)
商品詳細
- 出版社名
- ビイング・ネット・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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