リーダーシップの帰属モデル

松田幸弘/著

発売日:2008年3月

  • リーダーシップの帰属モデル
  • リーダーシップの帰属モデル
ISBN
978-4-7710-1950-8
著者情報
松田 幸弘(マツダ ユキヒロ)
1954年東京都に生まれる。立教大学大学院文学研究科博士課程修了(心理学)。朝日大学経営学部講師、助教授、教授、UCLA心理学科客員研究員(1997〜1998年)、大阪経済大学人間科学部教授を経て、大阪経済大学大学院人間科学研究科教授。専攻領域は産業・組織心理学、社会心理学

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

リーダーシップの帰属モデルに関する理論的考察と実証的研究を包括的に解説。(心理図書総目録より)

目次

第1部 理論編―文献研究(リーダーシップ研究におけるリーダーシップの帰属モデルの位置づけ
リーダーシップの帰属モデルの理論と先行研究)
第2部 実証研究編(部下の職務成績に対する監督者の「努力」への信念が「構造づくり」行動に及ぼす効果
監督者が部下の成績を「能力」と「努力」に帰属するメカニズム―監督者の期待と部下の成績との比較モデルの妥当性の検討
監督者の原因帰属とフィードバックの関係
部下の業績の原因帰属に及ぼす組織の圧力と監督者の要求の効果
監督者の好悪感情と原因帰属が処罰行動に及ぼす効果(1)―Weiner Modelの適用可能性
監督者の好悪感情と原因帰属が処罰行動に及ぼす効果(2)―Weiner Modelの統合可能性)
第3部 帰属モデルに対する批判と最新の研究動向、今後の課題(リーダーシップの帰属モデルに対する批判
リーダーシップの帰属モデルの最新の研究動向とモデル
研究結果のまとめと今後の課題)

商品詳細

シリーズ名
大阪経済大学研究叢書 第62冊
出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ