真空技術発展の途を探る
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-901496-41-4
- 著者情報
- 辻 泰(ツジ ユタカ)
1928年東京に生まれる。1950年東京大学第二工学部物理工学科卒業。1952年東京芝浦電気株式会社入社。1965年東京大学生産技術研究所助教授。1971年同教授。1988年同定年退官(東京大学名誉教授)。1988年株式会社アルバック・コーポレートセンター取締役(1998年まで)。元・日本真空協会会長
齊藤 芳男(サイトウ ヨシオ)
1951年山梨県に生まれる。1979年東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修了(工学博士)。1979年東京大学工学部助手。1980年高エネルギー物理学研究所助手。1989年同助教授。2003年から高エネルギー加速器研究機構教授。日本真空協会常務理事
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商品説明
物理学と電子工学の進歩と共に発展し、大型加工器、ナノテク、宇宙開発などに不可欠な真空技術に関する知識を深めるために最良の書。
目次
真空技術発展の軌跡
クヌーセンとスモルコフスキー―分子流領域における長い導管のコンダクタンス
1919年の真空計の論文を読む
ブリアース効果を知っていますか?
真空装置の中の水に気付いたのは誰か?
電離真空計の発振現象の検討
バルクハウゼン‐クルツ発振管見学記―電離真空計の発振現象解明のルーツ
電離真空計の残留電流と逆X線効果
真空ポンプの排気速度測定とテスト・ドーム
昇温脱離法スタートの頃
ピラニ真空計を高真空で使う
ガラス細工の周辺
真空の教科書―私の1950年代
CERNとジュネーブの気圧計
商品詳細
- 出版社名
- アグネ技術センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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