人・言葉・社会・文化とコミュニケーション
橋本満弘/編著 畠山均/編著 清水孝子/編著 八尋春海/編著
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-7793-0129-2
- 著者情報
- 橋本 満弘(ハシモト ミツヒロ)
オレゴン大学大学院修士課程修了(M.A.)、スピーチ・コミュニケーション(レトリック/コミュニケーション)専攻。ウイスコンシン大学客員研究員、マーサー大学交換教授、日本コミュニケーション学会元会長、日本英語音声学会理事、日本人類言語学会理事、現在、西南女学院大学人文学部教授
畠山 均(ハタケヤマ ヒトシ)
サンノゼ州立大学大学院修士課程修了(M.A.)、英語教育専攻。日本コミュニケーション学会元理事(紀要編集担当)日本コミュニケーション学会元九州支部長および副支部長、現在長崎純心大学人文学部人間心理学科教授
清水 孝子(シミズ タカコ)
トロント大学大学院オンタリオ教育学研究所(OISE)カリキュラム学研究科博士課程単位取得中退、英語教育学専攻、文学修士(青山学院大学大学院)。日本コミュニケーション学会九州支部副支部長、現在、日本文理大学准教授
八尋 春海(ヤヒロ ハルミ)
九州大学大学院博士課程満期退学、文字修士、英語学・英文学専攻。日本比較文化学会理事、ツーリズム学会理事、現在、西南女学院大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
コミュニケーションの諸相を古今東西の日常生活から異文化間コミュニケーションまで様々なテーマから読み解く。コミュニケーション研究の多様性、厚みと可能性を浮き彫りにしたユニークなテキスト。
目次
第1編 九州におけるコミュニケーションの史的研究(通事(詞)考―長崎を中心にして
模合にみる沖縄人(ウチナンチュー)のコミュニケーションについて―新聞記事の分析を通して)
第2編 日常生活における言語表記と表現(日常会話とは何か―コミュニケーションにおける言語の役割の視点から
日本人の言語観再考―ことわざを手がかりとして
福岡県における交通表示の言語表記に関する調査)
第3編 伝達と理解について(“対話”とコミュニケーション―五木寛之氏とバーニー・シーゲル氏の場合
誤解の検証―言語と文化の枠を超えて
政治とエンターテイメント―小泉純一郎人気に学ぶ政治コミュニケーション)
第4編 明治の言論メディア:「新聞」と「演説」(明治の言論とメディア―演説の流行
洋学紳士:馬場辰猪の『雄辯法』―日本における先駆的著書)
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。