新しい地球学 太陽-地球-生命圏相互作用系の変動学
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-8158-0590-6
- 著者情報
- 渡邊 誠一郎(ワタナベ セイイチロウ)
1964年生まれる。1986年東京大学理学部卒業。1990年東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻博士課程中退。山形大学助手、名古屋大学助手・助教授を経て、名古屋大学大学院環境学研究科准教授(理学博士)。専門分野は理論地球惑星科学
桧山 哲哉(ヒヤマ テツヤ)
1967年生まれる。1990年筑波大学第一学群自然学類卒業。1995年筑波大学大学院地球科学研究科地理学・水文学専攻博士課程修了。名古屋大学助手・助教授を経て、名古屋大学地球水循環研究センター准教授(博士(理学))。専門分野は生態水文学、水文気象学
安成 哲三(ヤスナリ テツゾウ)
1947年生まれる。1971年京都大学理学部卒業。1977年京都大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程修了。京都大学助手、筑波大学講師・助教授・教授を経て、名古屋大学地球水循環研究センター教授(理学博士、筑波大学名誉教授)。専門分野は気象学・気候学、地球環境学
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商品説明
シームレスなシステムの過去と現在。人間圏を含むシステムを、観測・モデルの両面から把握する、これからの「地球学」のための先駆的テキスト。
人間圏を含むシームレスなシステムの過去と現在を、観測・モデルの両面から把握する、これからの「地球学」のための先駆的テキスト。
目次
序章 地球学:太陽‐地球‐生命圏相互作用系の理解(地球学とは何か
太陽‐地球‐生命圏相互作用系とは何か)
第1章 太陽‐地球‐生命圏相互作用系の動態把握(太陽‐地球系とその変動
大気と水循環
地球生命圏―海洋
地球生命圏―陸域)
第2章 古環境記録から見た太陽‐地球‐生命圏相互作用系(古環境復元のためのプロキシー
花粉分析―東アジアの過去約200万年間の植生変遷
陸域古環境変動解析―バイカル湖に見る、北東ユーラシアの環境変動)
第3章 太陽‐地球‐生命圏相互作用系のモデリング(大循環モデルとシンプルモデル
シンプルモデルによる気候変動メカニズムの解明
海が関わる気候変化
生命が気候を調整する
山岳上昇とアジアモンスーンの成立
氷河時代における気候変化―AOGCMによる研究からの考察)
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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