CDC最新ガイドラインエッセンス集 3「隔離予防策ガイドライン●多剤耐性菌ガイドライン●医療関連肺炎ガイドライン●水痘予防ガイドライン●HIV曝露対策と曝露後予防ガイドライン」
〔アメリカ合衆国国立疾病対策センター/編〕 矢野邦夫/訳・編
発売日:2008年4月
- 巻の書名
- 隔離予防策ガイドライン●多剤耐性菌ガイドライン●医療関連肺炎ガイドライン●水痘予防ガイドライン●HIV曝露対策と曝露後予防ガイドライン
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-8404-2504-9
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商品説明
CDCのガイドライン・勧告の膨大な情報から、病院感染対策に必要なものを抜粋してまとめた。隔離予防策、多剤耐性菌、医療関連肺炎、水痘予防などの項目別に最新情報のエッセンスを提供。必要な知識を短時間でおさえることができる。忙しい感染対策チームに必携の一冊。
目次
第1章 隔離予防策ガイドライン
1.病原体の伝播
・病原体の伝播について
・接触感染
・飛沫感染
・空気感染
・空気感染に関する新しい知見
2.標準予防策と感染経路別予防策
・標準予防策
A.標準予防策について B.呼吸器衛生/咳エチケット C.安全な注射手技
D.腰椎穿刺処置での感染制御手技
・感染経路別予防策
A.感染経路別予防策について B.接触予防策 C.飛沫予防策 D.空気予防策
E.防護環境
3.感染対策の基本要素
・手指衛生
・個人防護具
A.手袋 B.ガウン C.マスク D.ゴーグル,フェイスシールド E.呼吸器防御
・患者配置
A.病院および長期ケア施設 B.外来
・面会者
・化学予防と免疫予防
A.化学予防 B.免疫予防
・環境および器具/機器の処置
A.環境および器具/機器 B.リネンと食器類
4.重要な病原体と感染リスク
・クロストリジウム・ディフィシレ
・多剤耐性菌
・プリオン
・重症急性呼吸器症候群
・ノロウイルス
5.医療現場と感染リスク
・集中治療室
・熱傷病棟
・小児関連施設
・長期ケア施設
・外来
・在宅ケア
6.免疫不全患者と感染リスク
【コラム】感受性宿主/「cloud baby」「cloud adult」現象/外科用マスクと処置用
マスク/レスピレータ/コホート/保菌/免疫不全患者
第2章 多剤耐性菌ガイドライン
1.多剤耐性菌の定義と臨床的重要性
2.多剤耐性菌の疫学
3.多剤耐性菌の伝播
4.市中感染型MRSA
5.多剤耐性菌の制御法
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- GLOBAL STANDARD SERIES
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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