あぶさん 64「泣き上戸」

水島新司/著

発売日:1998年5月

  • あぶさん 64「泣き上戸」
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巻の書名
泣き上戸
ISBN
978-4-09-184464-4

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商品説明

酒とバットをひっさげて一打席に命を燃やす景浦安武の代打屋人生。あらゆる世代を魅了する超ベストセラー。

あぶの義弟、西武・小林満がFA宣言。それもダイエーに移籍することになった。あぶ、満とも右打者で、同じポジションのレフト。そこであぶは、ある行動にでる。

年に1度の球宴、オールスター戦にファン投票1位で選出されたあぶは、第1戦、1」回裏一死満塁のチャンスに代打として登場した。セ・リーグはこれを受け、中日の守護神・宣を送り出す。宣の150キロの豪球を、1球目は空振り。2球目は…(第1話)。
夢の甲子園を目指し、景虎は地区大会決勝戦のマウンドに立っていた。対戦相手は、巨砲・猫田を擁する中之島高校。試合は景虎たちの1点リードのまま、9回裏まで進む。二死ランナー二塁、あと一人という場面で、浪速の怪物・猫田がバッターボックスに入った。ベンチのサインは敬遠だが、景虎は真っ向勝負。景虎は絶対に甲子園に行きたかった。それは7年前のある人との約束があったからだ。その約束とは…(第2話)。

目次

第1話 ミスターお祭り男
第2話 まなじりは歓呼にこたえ
第3話 離れ技
第4話 今こそ物干し竿
第5話 鷹は死なず
第6話 130+5
第7話 ふたり90番
第8話 さすらいの景浦
第9話 泣き上戸

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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