陽だまりの樹 4
発売日:1995年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
動乱の江戸末期、来たるべき近代国家への苦悩と希望を描いた巨編!!時代の流れに翻弄されつつも、自らの使命を全うした武士・伊武谷万次郎と医師・手塚良庵。二人の男の生き様を軸に、近代国家幕開けまでを作者自らのルーツを折り混ぜながら描いた幕末感動ロマン!!
第3巻では、万次郎が使節護衛の役を降ろされ、世の中は次第に保守化への傾向を強めていく。一方、良仙が運動をしていた種痘所設立の許可が下り、西洋医学にひとすじの光明が見え始めていた。
ハリスを刺客が襲った事件が発生した。このことに対し将軍は、外国人が江戸に住むのは必ずしもよい結果を生まず、今はまだ自由交易が出来る状態ではないと結論を出した。だがハリスはこの結論を快く思わず、交渉は前進しないまま、年が明けた。正月早々、大老の堀田は、ハリスとの交渉を成功させるべく、公卿たちに金をばらまいた。だがこの作戦は朝廷の反感を買っていたのだった(第7話)。
ハリスとの交渉を朝廷に承認させようとした大老・堀田の作戦は失敗をしてしまったばかりか、彼は失脚してしまう。このため、堀田の下についていた万次郎もまた、アメリカ使節護衛を解任された。解任後の万次郎は酒をあおる毎日をすごしていた。そこに、万次郎のよき理解者である鉄太郎が現れた(第8話)。
目次
第1話 難題
第2話 使節江戸へ
第3話 本陣待ち伏せ
第4話 将軍の一番長い日
第5話 裏切り者
第6話 西郷登場
第7話 巻き添え
第8話 やけ酒万次郎
第9話 東京大学事始め
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。