己を修め人を治める道 「大学」を味読する
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-88474-820-3
- 著者情報
- 伊與田 覺(イヨタ サトル)
大正5年高知県に生まれる。学生時代から安岡正篤氏に師事。昭和15年青少年の学塾・有源舎発足。21年太平思想研究所を設立。28年大学生の精神道場有源学院を創立。32年関西師友協会設立に参与し理事・事務局長に就任。その教学道場として44年には財団法人成人教学研修所の設立に携わり、常務理事、所長に就任。62年論語普及会を設立し、学監として論語精神の昂揚に尽力する
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商品説明
中国古典「四書五経」の一つである『大学』は、
古来、優れた人物になるための必読書であり、
「大人」になるための心得が説かれている。
本書は、その『大学』について解説した講話録。
安岡正篤師の高弟にして、八十余年も古典を学び続けた著者の言葉によって、
古の教えが身近に感じられるようになります。
「『大学』の内容は、自己自身をますます修めていくとともに、
他にも良い影響を及ぼすことができるように学んでいくことであって、
いわゆる『修己治人の学』を大学というのです」
古来、人に長たる者の必読書であった古典の名著が、
やさしく読み解かれているので、皆様にぜひ読んでいただきたい一冊。
また、全文掲載された『大学』の読み下し文は、素読に活用できます。
目次
第1講 人間の本を養う―『大学』を学ぶ意義
第2講 大人の学―『大学』三綱領の意味するもの
第3講 知行合一―自己を正すための八条目
第4講 「親しむ」ことからすべてが生じる
第5講 「良知」という鏡で心を照らす
第6講 徳は本なり、財は末なり
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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