二関節筋 運動制御とリハビリテーション
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-260-00592-0
- 著者情報
- 奈良 勲(ナラ イサオ)
神戸学院大学教授・総合リハビリテーション学部医療リハビリテーション学科理学療法学
熊本 水頼(クマモト ミナヨリ)
京都大学名誉教授
内山 靖(ウチヤマ ヤスシ)
名古屋大学教授・医学部保健学科理学療法学
畠 直輝(ハタ ナオキ)
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所障害工学研究部・流動研究員
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商品説明
理学療法学の基礎をなしている生体力学。本書では「二関節筋」を組み込んだ人体本来の力学体系をもとに、身体運動の出力特性、制御機能特性の理論構築、加えてそれをもとにした臨床応用への道を探っていく。従来の「関節トルク」をもとにした生体力学のとらえかたに一石を投じる1冊。
目次
監修者の序緒言序章 二関節筋力学体系―リハビリテーション領域への導入 1 二関節筋は邪魔な存在か 2 理学療法からみた運動・関節制御 3 リハビリテーション領域と工学との融合第1章 総論 1 二関節筋研究の歴史 2 実効筋概念導入に基づく四肢筋骨格系リンクモデル構築 3 人体四肢出力特性と制御機能特性 4 考察第2章 進化史が語る必然性 1 二関節筋の誕生と運動制御の進化 2 進化史が示唆する人体筋配列の特徴第3章 計測・評価の実際 1 実効筋力の解析・評価法 2 実効筋力計測結果第4章 動作解析法 1 実効筋表示(FEMS)による動作解析 2 筋電図動作学的解析 3 実効筋駆動ヒューマンシミュレーション第5章 臨床応用 1 理学療法実践 2 トレーニング応用 3 バイオフィードバック法 4 ヒューマンフレンドリーデザイン用語解説あとがき索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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