血価の証言 北海道・角田礦における中国人強制労働の実態

富樫利一/著

発売日:2008年4月

  • 血価の証言 北海道・角田礦における中国人強制労働の実態
  • 血価の証言 北海道・角田礦における中国人強制労働の実態
ISBN
978-4-7791-1333-8
著者情報
富樫 利一(トガシ トシカズ)
作家。「知里真志保を語る会」会員。1932年、北海道夕張郡栗山町生まれ。夕張高校卒業。約20年間の教員生活を経て登別市役所に勤務。市の職員を退職した後は執筆活動に専念する

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「地獄に行ったとき、角田砿を初めて開削し、基礎固めに懸命だった祖父や父に、故郷・角田砿で生命を落とした多くの人たちに、静かな美しい小高い山に囲まれた小さな谷間で、家族のように生きていた人たちに、事の顛末をつぶさに語らねばならないから…。」と著者は言う。生き残った鳳さんから取材したドキュメント。

生き残った鳳さんから取材した著者渾身のドキュメント。北海道の角田砿で起きた「事件」を私たちは学ばなければならない。

目次

『生死の記録』の存在
中国人強制連行事件とは
閣議決定による強制連行
戦争加害者の日本
強制連行(拉致)の状況
強制労働の実体
地獄の角田砿
非命の人たち
飢えと寒さ
暗雲去る
賃金は支払われていなかった
白骨死体は証言する
持ちまわられた遺骨
司法の場での裁きの経緯
隠されていた「外務省報告書」
「以史為鑑」(歴史をもって鏡とす)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ