「コーチング」で部下とのコミュニケーションがとれる本 役付になったら心得ておきたいポイント67
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-8061-2989-9
- 著者情報
- 諸橋 奈々(モロハシ ナナ)
1968年新潟市生まれ。証券会社・新聞社・小売業の社長秘書に15年間従事。その間、人事・労務・総務・人材育成・店長を兼任。その後、社会保険労務士事務所にて人事・労務・総務・人材育成アドバイザーに従事。2000年に「コーチング」に出会い、03年よりコーチとして活動。05年(株)コーチエンタープライズを設立し、代表取締役に就任。ビジネスコーチ(株)パートナー。国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチとして、現在まで3000時間以上のコーチ経験は、日本でもトップクラス。また、1万人以上にコーチトレーニングを実施。エグゼクティブコーチ、チームコーチとして、チーム内コミュニケーションに戦略性を持たせ、業績向上のための土台を社員とともにつくり上げる手法は定着性が高く、定評がある
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商品説明
「部下の自発性の引き出し方」を知り、「自分で考える人」を育てる。「コーチング」のアプローチで生産性の高いチームづくり。
目次
第1章 まず。押さえておきたいコーチングの基本の基本(なぜ、あなたの部下は「話を聴いてもらえない」と感じてしまうのか?
自分の考えは横に置き、部下に合わせた「コーチ型コミュニケーション」 ほか)
第2章 上司を悩ませる「困った社員」「問題社員」はどうして出てくるのか?(部下が無気力になってしまう原因は「自分自身」と「上司」
部下が言い訳をする原因は「自己正当化」と「後悔からの逃げ」 ほか)
第3章 上司としての意識改革と部下へのアプローチ(思いを伝える前に、まず自分を知るための「ジョハリの窓」
「ヘルプ」から「サポート」へ意識とスタンスを変える ほか)
第4章 「問題社員」に見える部下の気持ちをどうとらえ、どうかかわっていくか(「部下はどんなときに上司に聴いてもらいたいか」をつかみ、声がけを
あらためて確認、「自分がコーチングしたい瞬間」は本当に適切か? ほか)
第5章 ケース別 問題の起こる瞬間とその対処法(「聴いてほしい」というときの意味の違いを把握しているか?
自分の仕事を話したい部下と、結果だけ知りたい上司のすれ違い ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたいことがすぐわかるPLUS
- 出版社名
- KADOKAWA(中経出版)
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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