誰も教えてくれなかった診断学 患者の言葉から診断仮説をどう作るか

野口善令/著 福原俊一/著

発売日:2008年4月

  • 誰も教えてくれなかった診断学 患者の言葉から診断仮説をどう作るか
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ISBN
978-4-260-00407-7
著者情報
野口 善令(ノグチ ヨシノリ)
1982年名古屋市立大学卒。1992年渡米し、Beth Israel Medical Centerで内科研修を受け、米国内科専門医を取得。Tufts‐New England Medical Centerで臨床決断分析、Harvard School of Public Healthで臨床疫学とEBMを学ぶ。帰国後、京都大学医学部附属病院総合診療部などを経て、現職は、名古屋第二赤十字病院救急・総合内科部長。卒後教育に従事し、診断の考え方のプロセスを研修医にわかりやすく教えることに情熱をそそいでいる

福原 俊一(フクハラ シュンイチ)
北海道生まれ育ち。1979年北海道大学医学部医学科卒業。1979年横須賀米海軍病院インターン、1980年カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部内科レジデント、1983年国立病院東京医療センター循環器科、1991年ハーバード大学医学部臨床疫学部門客員研究員、1992年ハーバード大学院修士課程卒業、同年東京大学医学部講師、2000年京都大学大学院医学研究科教授、東京大学医学教育国際協力センター教授を併任。米国内科学会認定専門医

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商品説明

"ベテラン医師は、そもそもどのように診断をつけているか? それは初期研修医とどのように違うのか? 本書はまだ十分な臨床経験を積んでいない医師を対象として、「カード」を想定した鑑別診断法を切り口に、「頻度・確率」、「時間」、「アウトカム」の3つの軸を意識しながら下す、これまで誰も教えてくれなかった""診断法""を伝授する。"

目次

はじめにプロローグ第1章 患者の言葉を問題解決に活用できる「生きた情報」に変換する第2章 Clinical Problemからカードを引く第3章 診断の3つの軸―カードの中身の作り方第4章 カードから診断へ第5章 異なる診断推論アプローチエピローグ索引付録 01 カードの在処 02 検査前確率や検査特性についての参考資料 03 臨床疫学の基礎知識

商品詳細

出版社名
医学書院
フォーマット
単行本

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