ハバナ・モード

村上竜/〔著〕

発売日:2008年4月

  • ハバナ・モード
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ページ数
174p
ISBN
978-4-344-41117-3
著者情報
村上 龍(ムラカミ リュウ)
1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第七五回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」では野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。『トパーズ』『KYOKO』で映画監督も務めた

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商品説明

「『努力すれば何とかなる』『努力してもしかたがない』。その二つは一見異なった態度のようだが、基本的に同じものではないかと思う」。個人が達成感と充実感を得るために、今何をしなければいけないのか?ハバナ・モードとは、ポジティブな気持ちで猛烈な努力を続けること。自分の限界と新たな可能性が見えてくる、大人気エッセイ。

目次

ハバナ・モード
小国スロヴェニアの智恵
犠牲と支配
幻の改革と変化
金正日体制は崩壊するのか
不況と相撲取り
そもそもイラクに治安があるのか
格差の象徴・腕時計
現実をなぞる
衰退し続ける大手メディア
従米から反米への道
無意味な心意気と誠意
希望的観測による外交
イラク人質事件
サラリーマン週刊誌の死
黙ってついていくわ
決定権と責任
答えより、設問のほうが重要
可哀相な自衛隊
姥捨て山を拒否した二人の老人
『13歳のハローワーク』と一生の安定
幸福な原作者
キューバの快楽と『半島を出よ』
うつと、元気と、おせっかい
ハバナの夕日と国家目標

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎文庫 む-1-28 すべての男は消耗品である。 Vol.8
出版社名
幻冬舎
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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