ギャラリーフェイク 32「最後の審判」

細野不二彦/著

発売日:2005年6月

  • ギャラリーフェイク 32「最後の審判」
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巻の書名
最後の審判
ISBN
978-4-09-187392-7

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商品説明

"“ギャラリーフェイク(贋作画廊)”オーナー・藤田が、その天才的審美眼と修復技術を武器に、美術界の裏に潜む虚飾に切り込む。

第5話から最終話までは、""逃亡者""となったフジタを描く長編シリーズ。ある日、客から預かった絵のキャンバスの下から盗品のルノアールが発見され、フジタが盗品売買でテロ組織に資金を提供しているとの疑惑がかけられた。自分をはめた黒幕を捜すため、秘密裏に出国したフジタだが…?

国立瑞宝美術館の依頼で絵画を修復したものの、一向に代金が支払われないため取り立てに向かったフジタ。だが応対した若い館員達は、館が独立行政法人になってから集客イベントが重視される反面、地味な部門には予算が回らなくなったと逆に不満を漏らしてきた。さらに彼らは、新館長が収蔵作品の横流しを企んでいると訴え、フジタにリアトリビューション(真贋鑑定)を頼むのだが…(第1話)。"

▼第1話/有罪か無罪か?(ギルティ・オア・ノットギルティ)▼第2話/生キタ、カイタ▼第3話/終着駅▼第4話/銀の匙(さじ)▼第5話/フジタ窮迫(きゅうはく)す!▼第6話/呪われた左腕▼第7話/”かませ犬”▼第8話/ベールの向こうのサラ▼第9話/虎口▼第10話/駱駝の王国▼第11話/宝の鍵▼第12話/香水と三人の賢人(マギ)▼第13話/最後の審判●主な登場人物/藤田玲司(ニューヨーク・メトロポリタン美術館の元学芸員で、贋作を扱う画廊「ギャラリーフェイク」のオーナー。美術界の表と裏に精通している)、サラ(フジタのアシスタント。フジタに好意を持っている。実家はアラブの大富豪)●あらすじ/国立瑞宝美術館の依頼で絵画を修復したものの、一向に代金が支払われないため取り立てに向かったフジタ。だが応対した若い館員達は、館が独立行政法人になってから集客イベントが重視される反面、地味な部門には予算が回らなくなったと逆に不満を漏らしてきた。さらに彼らは、新館長が収蔵作品の横流しを企んでいると訴え、フジタにリアトリビューション(真贋鑑定)を頼むのだが…(第1話)。●本巻の特徴/第5話から最終話までは、”逃亡者”となったフジタを描く長編シリーズ。ある日、客から預かった絵のキャンバスの下から盗品のルノアールが発見され、フジタが盗品売買でテロ組織に資金を提供しているとの疑惑がかけられた。自分をはめた黒幕を捜すため、秘密裏に出国したフジタだが…!?

目次

"第1話 有罪か無罪か?(ギルティ・オア・ノットギルティ)
第2話 生キタ、カイタ
第3話 終着駅
第4話 銀の匙(さじ)
第5話 フジタ窮迫(きゅうはく)す!
第6話 呪われた左腕
第7話 ""かませ犬""
第8話 ベールの向こうのサラ
第9話 虎口
第10話 駱駝の王国
第11話 宝の鍵
第12話 香水と三人の賢人(マギ)
第13話 最後の審判"

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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