丸山真男話文集 1
発売日:2008年5月
- ページ数
- 499p
- ISBN
- 978-4-622-07381-9
- 著者情報
- 丸山 眞男(マルヤマ マサオ)
1914年大阪に生まれる。1937年東京大学法学部卒業。1940年助教授、1950年教授。1961‐62年ハーバード大学特別客員教授。1962‐63年オックスフォード・セント・アントニーズ・カレッジ客員教授。1971年退官。1975‐76年プリンストン高等学術研究所員。1996年8月15日没
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商品説明
著者の没後に発掘、記録された、文章・講演・座談・インタヴューを収録。第1巻は「十九世紀以降欧洲社会思想史」「戦後日本の精神状況」など15編。
学生時代のノートから最晩年の弔文まで、講演・座談を中心に、時代状況への批判的視点、深い思索・読解が伝わる、最後の集大成。全4巻。
目次
1(現状(status quo)維持と「現状打破」
蝋山政道教授行政学試験答案
ホープに就て
復古調をどう見るか
満五才
お茶の間政談
六〇年安保への私見)
2(聞き書き 庶民大学三島教室
十九世紀以降欧洲社会思想史―特に独逸を中心として)
3(一九五〇年前後の平和問題
南原先生と私―私個人の戦中・戦後の学問の歩み
法・政治・人間―丸山先生と語る
大山郁夫・生誕百年記念に寄せて)
4(戦後日本の精神状況(鼎談 石田雄・藤田省三)―『現代政治の思想と行動』をまとめるにあたって
二十四年目に語る被爆体験)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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