理科の本質がわかる授業 2「物質の学習 1」

柴田義松/監修

発売日:2008年5月

  • 理科の本質がわかる授業 2「物質の学習 1」
  • 理科の本質がわかる授業 2「物質の学習 1」
巻の著者
小佐野正樹/編著 鈴木剛/編著
巻の書名
物質の学習 1
ISBN
978-4-8208-0349-2
著者情報
柴田 義松(シバタ ヨシマツ)
東京大学名誉教授、日本教育方法学会常任理事

小佐野 正樹(コサノ マサキ)
元東京都足立区立花保小学校、科学教育研究協議会

鈴木 剛(スズキ タケシ)
東京都墨田区立緑小学校、科学教育研究協議会

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商品説明

新学習指導要領を超えるシリーズ。なぜ「固体・液体・気体」になるのだろう?「もの」とはなんだろう?ものの姿を知る楽しさを伝える。

若手教師に伝えたい!現場教師の努力により学力保障の為に積み上げられてきた数多くの授業実践をわかり易く伝えるシリーズ

目次

第1章 「物質の学習1」の本質(すべてのものに共通する性質をとらえる
授業づくり
指導内容)
第2章 「物質の学習1」の授業プラン(ものの重さと体積―紙にも重さや体積があると教えていますか?
空気―目に見えない空気にも体積と重さがあることを教えていますか?
気体―ものが燃えたら二酸化炭素ができる、と教えていませんか?
金属―子どもたちは、金属は鉄だけだと思っていないでしょうか?
ものの温度と体積―水を氷にすると体積は小さくなりますか?
ものの密度―「密度=こみぐあい」と教えていませんか?
ものの三態‐水のすがた―「水が沸騰するのは100℃」でよいですか?)

商品詳細

シリーズ名
『教科の本質がわかる授業』シリーズ
出版社名
日本標準
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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